外国人政策って、規制厳格化だけ?

こんにちわ。@外国人雇用×行政書士 清水です。

本日は、国政選挙の日です。

昨年くらいから外国人政策がクローズアップされてきています。

今の考え方からいくと、規制を厳しくして外国人に対する適法化を図りましょう。という流れになっています。

ルールを明確にする点では。とても賛成なのですが、その運用ルールを実施する上でのインフラが足りていないのではないか?と思うところです。

ここでいうインフラは、申請のシステムであったり、その運用を行う人のことです。

在留資格申請ひとつとっても現在3ヵ月ほどの猶予が必要だったり、審査にとても時間がかかっていて、依頼者を待たせる形になっています。審査官を増員するなどして、審査期間を短縮するなどの、ルールを厳しくするのにあわせてサービスを向上していくと良いと思います。

そのためにもマンパワーが必要になってくると思います。

ルールの厳格化を行うのであれば、監査も重要になってきます。

書類上での審査だけでなく、現地監査にも今まで以上に力をいれていくのであればマンパワーが必要になっていくことでしょう。

厳格化とそれを運用するためのインフラをセットで改善してもらえればありがたいな、と思います。